エターナルラビリンスは解約すべき??

エターナルラビリンスに業務停止命令・・・とニュースで騒動を知って驚いている方も多いのではないでしょうか。これからエターナルラビリンスを利用しようと予定していた女性はもちろん、既に契約を交わし通っている最中の方は衝撃を受けるほどびっくりしたはずです。

契約中の女性は解約しなければ、と焦っているかも知れませんが、慌てて行動を起こす前に情報を整理しましょう。大勢の消費者が誤解していますが「業務停止命令=倒産」ではありません。

9ヶ月間新しいお客さんを勧誘する行為や契約行為ができない処分が下されてしまいましたが、いわばイエローカードを出されたようなもので試合は続行可能です。むしろ今まで問題だった部分がイエローカードによって今後改善されることが予想されますので、せっかく今まで通っていたのに途中で契約を破棄してしまうのはもったいないとも言えます。

これまで不満を感じていたなら辞める良いきっかけになりますが、満足していた場合必ずしも解約はベストな選択ではありません。何しろ70店舗近く支店を構える巨大カンパニーなので、スタッフの人数も多く、中には間違った方向に暴走するエステティシャンも・・・。

自分の担当して貰ったスタッフが特に不快ではなく、施術に満足しているなら解約は待った方が良さそうです。幸い途中解約OKなのでいつでも契約を切ることができますし、お金も返して貰えるので今後の動向を見守ってから行動に移しても遅くありません。

中途解約可能で返金してくれる

2016年8月末に消費者庁から出されてしまった業務停止命令騒動を受け、解約しようかどうしようか迷っている最中のエターナルラビリンスの会員さんも多いはずです。自分が今まさに通っているサロンがそんな騒ぎを起こしてしまったら、驚いてしまいますよね。


営業自体は続行するので今後も続けるのも解約するのも個人の気持ち次第ですが、いずれにしても辞める時はお金を返してくれるのでご安心して下さい。今通っている会員さんはこれまで通り、施術を受けることができます。

そもそも今回の命令は本格的な営業停止ではなく、一部業務をストップするよう命じているものです。クレームが多く寄せられた結果、このような処分が下されたわけですがエターナルラビリンス側は、苦情内容を否定しています。

こういった問題は当事者同士にしか分からないものですが、まさに信じるかどうかは一人一人で判断するしかなさそうです。

「やっぱり」と共感するところがあるなら契約を打ち切ることを検討しても良いかも知れませんし、「そんなことはない」とびっくりしているなら今まで通り継続して通い続ければ良い話です。

ちなみに、処分を受ける平成29年の5月末までは新しくコースを申し込むことはできません。一旦辞めたものの、エターナルラビリンスの魅力に改めて気づいても、業務停止命令が解除されるまでの9ヶ月間は再契約することができません。
他社に乗り換える時はこの点を良く踏まえ、決断することが大切です。

エターナルラビリンスの破格の安さ

業務停止騒動が起こったあとも、エターナルラビリンスの会員さん全員が契約を解除したわけではありません。当事者ではなくテレビやインターネットのニュースで騒ぎを知った人間は「なぜ?? 」と不思議に感じるかも知れません。

確かに国からイエローカードを出されてしまったら、今後通うのが心配になるのが普通です。レッドではなくイエローカードでも、不名誉な命令には違いありませんから。不安に感じて即契約を途中で辞めたくなる方が一般的かも知れません。

それでも、“残る”会員さんが多いことで改めてエターナルラビリンスの実力をアピールする結果になりました。改めてエターナルラビリンスに通うメリットを考えてみると、やはり破格の安さも譲れない魅力の1つだと分かります。

特に全身脱毛は他店より飛び抜けて安く、1回1万円少々で施術することができる店舗もあります。店舗によって価格が違うので分かりにくくなっていますが、期間無制限でこの価格を実現しているサロンは他に見当たりません。

安いところは大体通うことができる期間が短いパターン、オプション費用が高いパターンが目立ちます。その点エタラビはシェービングも基本的に無料で行ってくれますし、ビキニラインを施術する時は紙のパンツも支給してくれる配慮も好評です。

細かいサービスでお金を割増しよう、と底意地の悪さを感じる料金システムではありません。乗り換えようと他店の費用をチェックし、解約を断然した会員さんも少なくないはずです。

すそわきが対策には、色々なケア商品があります

案外重要な紙パンツ

エターナルラビリンスにクレームが寄せられた結果、消費者庁から業務停止命令が出されてしまいました。会員さんの間に動揺が走っている真っ最中ですが、デリケートゾーンを施術中の会員さんは途中解約すること後悔することになるかも知れません。

そもそもエターナルラビリンスに通う決め手となったのが紙パンツ・・・なんてパターンも少なくありません。下半身の最も見られたくない部分の施術を受ける時、紙パンツの有無は本当に譲れないポイントです。

エターナルラビリンスは紙パンツを無料で支給してくれる貴重なサロンですが、医療機関にはこういったサービスはほとんど期待することができません。エステでもパンツサービスまで配慮してくれないところが大半です。

なぜなら、施術する側としては見慣れているいつもの光景なので、わざわざ隠して貰うことに意味を見出すことができないからです。施術される側はどんな表情をして良いものか分からないほどのいたたまれなさを感じますが、施術するスタッフにその気持ちが等身大で伝わることはありません。

なぜならデリケートな部分なので作業に集中しなければなりませんし、「それどころではない」のが本音です。紙パンツを履いていても結局作業中はずらさなければなりませんし、余計な手間がかかります。

こういった諸々の事情を踏まえ、紙パンツを用意していないサロン、クリニックが大多数を占めます。他のサロンに乗り換える時も、パンツの有無は必ず確認して下さい。

シェービング代が無料

エターナルラビリンスに通っている方は業務命令のニュースが流れてから「解約すべきかどうしようか」と、揺れ動いている真っ最中かも知れません。慌てて解約のためのアクションを起こそうと予定している方もいらっしゃるはずですが、消費者庁からイエローカードが出ているので9ヶ月間は新規契約ができません。

あとから「乗り換え先よりもエターナルラビリンスの方が良かった」と後悔しないよう、慎重に決断して下さい。例えば、デリケートゾーン以外のシェービングにお金がかからない点も魅力ポイントの1つです。キレイモは1,000円、脱毛ラボはVIOを含むと1,500円追加料金を払わなくてはなりません。

クリニックでは激安で有名なアリシアクリニックも2,000円かかりますし、ドクター松井クリニック、レヴィーガ・クリニックも1,050円徴収されます。湘南美容外科は1つのパーツ毎に500円かかるので、施術範囲が広いとかなりの金額に・・・。

剃ってくれるサロン、クリニックも無料でお願いすることができるパーツが厳密に決まっているので、あとから「聞いていない」と後悔しないようカウンセリング時点で確かめておいた方が無難です。500円でも1,000円でも、毎回かかるのは地味に懐が痛むので、できればエターナルラビリンスのように基本的にお金が発生しないところだと安心です。

「ニュースは気になるものの、シェービング代もかからないしこのまま続行」なんて結論に落ち着いた会員さんも多いようです。ただしデリケートゾーンに剃り残した毛が見つかった場合、その日は施術することができないのでご注意下さい。